■[イラスト] 画風について振り返る


最近の画風のあれこれ

 

□去年くらい

軽俯瞰練習(横) by ななさん on pixiv

特徴は線画を塗りの色に近似させる手法。

1レイヤの線画をクイックマスクで 後塗りするにしろ、色ごとに線画レイヤを

分ける にしろ、 ベクターレイヤを 使うにしろ、見栄えはともかくひたすら

めんどくさい。 髪に関してはセル画塗りの延長でエアブラシ塗り。

 

□中盤

メガネ差分とか背景の相性確認 by ななさん on pixiv

基本的には前と同じ、ただし髪を筆で塗るようになった。

更にめんどくさくなる。 筆の使い方が何とも分からず、結局筆でセル塗りして

地均しする程度。 ただし、その他のエアブラシの使い方が若干柔らかくなる。にくにくしい。

 

□最近(2時間ドロー)

線画の色分けをやめる。練習とする場合の時間対効果が割に合わない。

キャンパスサイズをA4から800x800まで落とす。髪の毛を思い切って鉛筆オンリーにしてみる。

キャンパスが小さい場合は割とこれでも見栄えが良いが、A4だと使えない技法。

まつげの色意識して多少塗り始める。

 

□最近(版権ワンドロ)

前回の差分(不知火) by ななさん on pixiv

1時間縛りで線画からスタート。似せるよりあくまで自分の画風で行く。

基本的には2時間ドローと同じだが、髪については筆塗りに戻す。

ただし以前の形式ではなく、おおざっぱに面塗りしたものを水彩で滲ませて

形取っていくというもの。PhotoShopの指先ツールに近い。

また、肌については厚塗りを維持しつつも影の作業範囲を絞りシンプルに。

 いままでうまくいかなかった画風の目標として、唇を塗り始める。

 

□直近

あまやどり(微エロ) by ななさん on pixiv

A4キャンバスに戻してみる。

ワンドロで多少要領をつかんだので髪の塗りは筆塗りにしてみる。

また、引き続き全体的に影は浅めにしてみる。また、照り返しを意識して

塗りの段階で照り返しを仕込んでみる。

 

全体的に時間を余りかけすぎても変わらないラインが見えてきたので、

今後は最適なアプローチを探りながらブラッシュアップする感じかと。

(それ以上のスキルは自分自信、今更あまり求めていないとも言う)

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