■[Linux Tips] スケジューリングrsync(cron版)


ローカル内、またはnfsマウント状態のディレクトリに対しての

スケジューリングrsyncのcrontabの例。

 

# 0時に開始して7時に終了する

0 0 * * * rsync -av --delete /SOURCE/ /DEST > /tmp/rsync.log

0 7 * * * pkill rsync

 (SOURCEの後ろに/を入れないと、/DEST/SOURCE とコピーされる。)

 

これで差分バックアップを一定時間内だけ走らせることが可能。

ただし、めんどくさいからpkillで終了しているので、コレの他に

rsyncのタスクを実行しないこと!

 

ちゃんとやるんだったらpid取得して、killしてください。

めんどくさいのでここではやらないけど。。。

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